5月27日(日)
恒例のPotluck Party を開催します。
11:30−14:00
加西健康福祉会館 3F 研修室
チラシ→Potluck2012.fwb
多国籍料理と多国籍の笑顔が集まるハッピーなパーティーです。
たくさんの方にお越し頂きたいです。
2012年04月27日
2012年04月01日
北条鉄道3.11ハチドリ列車
長駅を出発した後、運転手さんが地震発生時刻に合わせて汽笛を2回鳴らしてくれて、それを合図に黙祷をしました。
この列車を走らせて驚いたのは、子供たちの状況把握の力です。少しくらいは騒がしくなっても構わないし、ワイワイ浮かれてもいいわ。としていたのですが、子供たちは真剣そのもの。松本さんの作文朗読もまるで筆者から直接聞いているかのような集中力でした。
前回の記事で書いたホールの行事も含め、初めての試みで戸惑いも多かったのですが、子供たちにこのような経験を残せたのは良かったと思っています。
正直なところ、最後の最後まで戸惑いがありました。いいのか悪いのか、被災地のためになっているのかいないのか、この一日が終わった後もまだそう思っていました。
しかし、このハチドリ列車がきっかけで、被災地からこちらに避難してきている二組のご家族とめぐりあうことができました。どちらの方もあまり表にそのことを出さず、逃げてきたことに後ろめたさを感じているということです。何も悪いことをしていないのに、罪悪感を持って暮らしているなんて辛いことですねえ。
後日、反省会と総会をした席にどちらにも来て頂き、たくさんのお話を聞くことができました。またこの内容は改めて生の声としてまとめ、我々の備えに生かしたいと思います。
そして、総会の後、二人のお母さんが、固く手をにぎりあって、『何があってもがんばりましょうね。母親として今一番良いと思うことを自信をもって貫きましょう。』と声をかけあっていました。
ハチドリ列車にそのご家族がたまたま乗ってくれたこと、そしてめぐり合ってくれたことが、全ての私の迷いと悩みを解消してくれました。
お二家族から頂いたお話は是非『地震の時の初動ガイド』として、数ヶ国後に訳して配りたいと考えています。
2012年03月30日
3.11追悼行事と本年度のまとめ
ようやく春の訪れを感じる気候になってきました。MORE地球家族は昨年4月NPO法人化してからもうすぐ一年になります。
社会的責任が大きくなったことと、メインの国際交流事業に加え、東北支援にもエネルギーを注いだことから、20代~40代の比較的若い集まりの私達にすれば、もてるパワー以上を出し切った一年でした。
メンバーの皆さん、そして、活動にご協力いただきました。行政や各グループの皆様に感謝申しあげます。
こちらに一年の活動実績をまとめました。
さて、大変遅くなりましたが、3.11当日に実施した『忘れない3.11』の報告をさせていただきます。
←西村和平市長に挨拶をして頂きました。
←南三陸町の町長さんからのビデオレターです。
←加西児童合唱団さるびあっこさんが追悼合唱を聞かせてくれました。創設30周年の歴史ある合唱団が今もこのように受け継がれていることも素晴らしいです。
←主催のいのちのうたが女川と石巻で活動をまとめて報告ビデオです。いのちのうたは篠山が拠点ですが、当方と同じくメインの活動趣旨(障害者への芸術支援活動)に加えて東北支援を続けています。
←8月の宮城訪問の報告をするNZ出身のGerard。
←アメリカ出身のCara.是非Feedbackがしたいと駆けつけてくれました。
←11月宮城訪問のグループも駆けつけてくれました。
今回献花の監修をお願いしたのは、加西に光風流家元の内藤正風さんです。
光風流HP
この式典を行うに当たり一番先にご指導を仰ぎにいったのは光風流さんです。そこで私は、基本となる追悼式へのこころ構えを教えてもらいました。そして、当日は家元自らお越しいただき、しかも予算では絶対おさまってないはず、と思えるほどの立派なお花をどっさり納品いただき、申し訳ないほどでした。改めて報告します追悼列車の方もお花がどんなに今回場を作ってくれたことかと思います。
←トランペット演奏の渡部公洋さんです。心にしみる演奏でした。
←石巻からの中継を失敗してしまい、代わりに被災地の子供たちの作文を朗読してくださった松本さんです。松本さんは追悼列車の後すぐにホールに移動していただきました。
←司会の井上ちあきさんです。落ち着いた語り口でとても上品に全体をまとめていただきました。
←フィナーレは宇仁幼児園の子供たちが、園内コンサートや交流で大好きになったシンガーソングライター石田裕之さんの名曲『ふわり』と『やっぺす石巻』を歌ってくれました。いつでも子供は希望をくれると明るい気分で締めくくることが出来ました。
照明・音響・中継マルチで舞台を受けてくださった安田さん、急きょ補佐をお願いした伊藤さん、お二人にはいつも無理難題を押し付けています。にもかかわらず、ニコニコ笑顔で仕事をこなしていただき、助けていただいています。
この記事の最後に・・・会場にお越しいただいた皆様に厚くお礼を申しあげます。
加西は東北から遠いです。忘れてもしょうがないと思うくらい遠いです。しかし、『忘れたらアカン!』と思ってくれる方が集まってくださったと思います。会場に来れなかった方も『忘れたらアカン!』ときっと多くの加西人が思ってくれていると思います。
MORE地球家族はまだまだ未熟なグループですが、これからも思いつくことは何でもがんばってやってみようと思います。
どうぞこれからもご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
同時開催の追悼ハチドリ列車は次の記事でアップします。うれしい奇跡を運んでくれました。
社会的責任が大きくなったことと、メインの国際交流事業に加え、東北支援にもエネルギーを注いだことから、20代~40代の比較的若い集まりの私達にすれば、もてるパワー以上を出し切った一年でした。
メンバーの皆さん、そして、活動にご協力いただきました。行政や各グループの皆様に感謝申しあげます。
こちらに一年の活動実績をまとめました。
さて、大変遅くなりましたが、3.11当日に実施した『忘れない3.11』の報告をさせていただきます。
今回献花の監修をお願いしたのは、加西に光風流家元の内藤正風さんです。
光風流HP
この式典を行うに当たり一番先にご指導を仰ぎにいったのは光風流さんです。そこで私は、基本となる追悼式へのこころ構えを教えてもらいました。そして、当日は家元自らお越しいただき、しかも予算では絶対おさまってないはず、と思えるほどの立派なお花をどっさり納品いただき、申し訳ないほどでした。改めて報告します追悼列車の方もお花がどんなに今回場を作ってくれたことかと思います。
照明・音響・中継マルチで舞台を受けてくださった安田さん、急きょ補佐をお願いした伊藤さん、お二人にはいつも無理難題を押し付けています。にもかかわらず、ニコニコ笑顔で仕事をこなしていただき、助けていただいています。
この記事の最後に・・・会場にお越しいただいた皆様に厚くお礼を申しあげます。
加西は東北から遠いです。忘れてもしょうがないと思うくらい遠いです。しかし、『忘れたらアカン!』と思ってくれる方が集まってくださったと思います。会場に来れなかった方も『忘れたらアカン!』ときっと多くの加西人が思ってくれていると思います。
MORE地球家族はまだまだ未熟なグループですが、これからも思いつくことは何でもがんばってやってみようと思います。
どうぞこれからもご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
同時開催の追悼ハチドリ列車は次の記事でアップします。うれしい奇跡を運んでくれました。
2012年03月04日
『忘れない3.11』追悼式と追悼列車
あの悪夢のような大震災からまもなく一年。
東北から遠く離れた兵庫県でこの一年を振り返り、これから私達に出来ることを考える機会になればと追悼式と北条鉄道では追悼列車を走らせます。
加西チラシ.pdf
追悼式では石巻との中継もつなぎ、被災地の現在の生の声と雰囲気をお伝えします。
ホールにこれない方は、下のチャンネルで全国どこからでも見ることができます。
配信時間は3月11日日曜日15:45〜16:01予定
忘れない3.11 石巻と繋がる 中継
新聞も3社で取り上げていただいております。また開催日まで情報をアップさせて頂きます。
東北から遠く離れた兵庫県でこの一年を振り返り、これから私達に出来ることを考える機会になればと追悼式と北条鉄道では追悼列車を走らせます。
加西チラシ.pdf
追悼式では石巻との中継もつなぎ、被災地の現在の生の声と雰囲気をお伝えします。
ホールにこれない方は、下のチャンネルで全国どこからでも見ることができます。
配信時間は3月11日日曜日15:45〜16:01予定
忘れない3.11 石巻と繋がる 中継
新聞も3社で取り上げていただいております。また開催日まで情報をアップさせて頂きます。
2012年02月29日
世界のど自慢大会〜言い出しっぺの苦悩からの脱出〜
昨年初めて開催した『世界のど自慢大会』は歌い手さんの集まりもよく、初回ながら大きなトラブルもなく済みました。唯一あったといえばマイク消えた事件でした。濡れ衣でしたけど。(笑)
そんなで今年は公共施設を飛び出してイオンモール加西での開催となりました。
11月、後援依頼を取り、チラシデザイン依頼。順調だったのはここまで。
12月広報にて、出場者募集・・・・反応なし
1月神戸新聞にて、出場者募集・・・・反応なし
2月朝日新聞にて、 〃 ・・・・一件お申し込み(しかし当日現れず)
2月毎日新聞にて、 〃 ・・・・反応なし
諦めかけていたら、DMを送った三田国際交流協会様から・・・・お一人推薦 ヤッホー!
市内の外国人さんに直接案内・・・・4人見つかる イエス!
Facebookで告知・・・・要約お一人でも、すぐキャンセル でもPush Pushで取り付け直し
Facebookで呼びかけその2・・・・一人お申し込みでも、しばらくしてキャンセル
Facebookで呼びかけその3・・・・メラ・プティからOK! いいぞ!
昨年ドタキャンの方に連絡・・・・しぶしぶOK(しかし当日間にあわず)
たまる心労と準備の細かな作業、審査員の依頼、イオンさんとの打ち合わせ。眠れない夜が続く。
でも、確実にその日は近づいてくる。オーノー!メンバーに嘆くと、プレッシャーが伝わり、誰かがダウンしたりするのでギリギリまで我慢。でも『みずくさい』と言われそうなので、やはりポツリとつぶやく。甘えることも大事と思い直し、聞けるところどんどん恥のかき捨てでたずねて見る。が、やはり反応はない。挙句の果てに下里駅の駅寺住職にご祈祷してもらう。
しかし、二日前の金曜日に奇跡が起こった。Pushのカナダ人がOKをくれる。ベトナム人が二人になった。何とか9組。コレで大丈夫。金曜の夜はぐっすり眠れた。でも、まだネットショップから届いていないものが数点。なんでモット早めに注文しなかったんだよ自分。
土曜の夜、スタッフ打ち合わせ。やっとここまで来たよ〜。安堵。
さて、本番です。なんか胃が痛い。気のせい。
←到着順にリハ。いい感じ。
←審査員さんも揃いました。
←エントリーナンバー1番。織部さん、ニッポン代表!余裕です。
←二日間で歌詞をマスターしたというベトナムのズン君。素敵でした。『Only Human』を熱唱。
←3番のインドネシアの二人。明るいです。
←本番です。インドネシアのバンドの『aishiteru』という歌でした。すごくいい!
・・・・このあたりで私の心配は大きくなってきた・・・・あれっ、二人がまだ来ない・・・
←ベトナムのレーフー君。イケメンでしょ。昨年に引き続きメッセージ力のある歌を歌ってくれました。
←目玉の待機中。あれ、着替えてる。しかもメイド??!!
←ちょっと真ん中にお時間を頂き、夏の東北チームでボランティア報告。二階の皆さんも立ち去らず聴いてくださってうれしかった。
←でた〜っ。カナダ出身のシルバイン。会場ドヨメキ。
←注目されるの大好き!というだけあって、この瞬間視聴率がぐんぐん上がり、会場は人だかり。
←実はもっと着たいコスチュームがあったそうですが、まにあわなかったそうです。〈もっと早く声かけが必要ね)
←三田からエントリーの中国雲南省出身、石川静香さん。
←『北国の春』今この歌は人気なんですよね。袖で聴いていて泣きそうでした。
←かわいい〜の歓声が上がったメラ・プティです。
←立ち姿がかわいいですねえ。さすがインドネシアのBloodが入っているので、歌も舞台も度胸が据わっていて小さいながら立派なエンターテナーです。インドネシア語のドラえもんを聞かせてくれました。
←審査中の司会をしてくれたぐっちゃんのステージ。彼のお陰もあり観客はいっぱいでした。
←表彰式です。優勝は中国の石川さん。準優勝は、インドネシアドゥオのPram君とAhmad君。審査員特別賞はメラ・プティ。そして、他の皆さんにも各賞がありました。
←最後にもぐっちゃんが合唱を入れてくれて、これでノンギャラなんて、もうしわけなかったです。でもうちは予算がないの。勘弁ね〜。シアトルコーヒーいっぱいでごまかしてしまった。
←言い出しっぺは入りの悪い募金箱が気になっていて、最後の手段。メイド姿のロックンローラを使って募金集め。コレが入る入る。皆さん面白がってどんどん入れてくださって。
←そして、16.127円も集まって、社会福祉協議会に納めてきました。
シルバインも「お力になれただけでうれしいよ。」って言ってくれたし
石川さんも息子さんに3.11のティーシャツを着ていただいたし
メラ・プティも昨年以上に上手になっていたし、
レーフー君も、「先生楽しかったね。」って言ってくれたし、
ズン君も、「また歌いたい」と言ってくれたし、
審査員さんも、「いつでもお手伝いしますよ。パワーもらいました。」とコメントくださったし、
イオンさんも、「次もかならずイオンで開催しましょ。」と言ってくださったし、
もう、言い出しっぺの苦悩は十分これで解消されたのでした。
かくして、しんどい思いをしても、多くの笑顔というご褒美をいただけるので、また懲りもせず次に進んでしまうのですねえ。
いろいろ言っても、いつもたくさんの人が支えてくれて、このような冒険をさせてもらっていると感謝しています。はらはらひやひやしながらも、控えで、「あ〜幸せよね。みんなこんなに集まって動いてくれて〜。」と幸せをかみ締める言い出しっぺでした。
歌の力はすごいです。私達の娯楽で得た支援の形をわずかでも被災地に届けられたのもまた事実です。
出演の歌い手の皆様、応援の皆様、スタッフのみんな、イオンモール様、音響の響命様、高校生ボランティのななチャン、審査員の皆様、日本語クラスの皆様、ぐっちゃん、その他ご協力いただいて本当にありがとうございました。
(誤字脱字後日訂正します。)
そんなで今年は公共施設を飛び出してイオンモール加西での開催となりました。
11月、後援依頼を取り、チラシデザイン依頼。順調だったのはここまで。
12月広報にて、出場者募集・・・・反応なし
1月神戸新聞にて、出場者募集・・・・反応なし
2月朝日新聞にて、 〃 ・・・・一件お申し込み(しかし当日現れず)
2月毎日新聞にて、 〃 ・・・・反応なし
諦めかけていたら、DMを送った三田国際交流協会様から・・・・お一人推薦 ヤッホー!
市内の外国人さんに直接案内・・・・4人見つかる イエス!
Facebookで告知・・・・要約お一人でも、すぐキャンセル でもPush Pushで取り付け直し
Facebookで呼びかけその2・・・・一人お申し込みでも、しばらくしてキャンセル
Facebookで呼びかけその3・・・・メラ・プティからOK! いいぞ!
昨年ドタキャンの方に連絡・・・・しぶしぶOK(しかし当日間にあわず)
たまる心労と準備の細かな作業、審査員の依頼、イオンさんとの打ち合わせ。眠れない夜が続く。
でも、確実にその日は近づいてくる。オーノー!メンバーに嘆くと、プレッシャーが伝わり、誰かがダウンしたりするのでギリギリまで我慢。でも『みずくさい』と言われそうなので、やはりポツリとつぶやく。甘えることも大事と思い直し、聞けるところどんどん恥のかき捨てでたずねて見る。が、やはり反応はない。挙句の果てに下里駅の駅寺住職にご祈祷してもらう。
しかし、二日前の金曜日に奇跡が起こった。Pushのカナダ人がOKをくれる。ベトナム人が二人になった。何とか9組。コレで大丈夫。金曜の夜はぐっすり眠れた。でも、まだネットショップから届いていないものが数点。なんでモット早めに注文しなかったんだよ自分。
土曜の夜、スタッフ打ち合わせ。やっとここまで来たよ〜。安堵。
さて、本番です。なんか胃が痛い。気のせい。
・・・・このあたりで私の心配は大きくなってきた・・・・あれっ、二人がまだ来ない・・・
シルバインも「お力になれただけでうれしいよ。」って言ってくれたし
石川さんも息子さんに3.11のティーシャツを着ていただいたし
メラ・プティも昨年以上に上手になっていたし、
レーフー君も、「先生楽しかったね。」って言ってくれたし、
ズン君も、「また歌いたい」と言ってくれたし、
審査員さんも、「いつでもお手伝いしますよ。パワーもらいました。」とコメントくださったし、
イオンさんも、「次もかならずイオンで開催しましょ。」と言ってくださったし、
もう、言い出しっぺの苦悩は十分これで解消されたのでした。
かくして、しんどい思いをしても、多くの笑顔というご褒美をいただけるので、また懲りもせず次に進んでしまうのですねえ。
いろいろ言っても、いつもたくさんの人が支えてくれて、このような冒険をさせてもらっていると感謝しています。はらはらひやひやしながらも、控えで、「あ〜幸せよね。みんなこんなに集まって動いてくれて〜。」と幸せをかみ締める言い出しっぺでした。
歌の力はすごいです。私達の娯楽で得た支援の形をわずかでも被災地に届けられたのもまた事実です。
出演の歌い手の皆様、応援の皆様、スタッフのみんな、イオンモール様、音響の響命様、高校生ボランティのななチャン、審査員の皆様、日本語クラスの皆様、ぐっちゃん、その他ご協力いただいて本当にありがとうございました。
(誤字脱字後日訂正します。)
2012年02月19日
第2回 世界のど自慢大会 出場者募集
JIP-KASAI終了
響命JAPANさんの主催で加西に来てくれた15名のインドネシア学生達は、多くの方のご協力のお陰で有意義な4週間を過ごして2月12日日本を発ち帰国の途に着きました。
当方MORE地球家族がお世話させていただけたのは次のとおり
○市役所訪問
○北条鉄道乗車体験
○北条東幼稚園の園児との交流+昼食会
○北部公民館 おもちつきと昔あそび参加
○宇仁幼児園の園児と交流会
○南部公民館にて茶道体験
○福祉会館にてボランティアのつどい参加
○市内ホームステイファミリー探しの協力
など
あっという間の4週間で、彼らの愛らしい笑顔と人懐っこい国民性にメロメロになった日々でした。
数件の事業が重複し、ゆっくりと報告ができず、今になってしましましたが、本当に多くの方の御好意で包まれた滞在だったと思います。
←ボランティアの皆さんとは話がはずみ、時間を忘れるほどでした。
←いつもかわいい笑顔で日本人たちに大人気
当方に取りましても、大変貴重な体験と勉強をさせていただきました。
最後に、ホームステイのホストファミリーの皆様には、最終日にお礼のお別れ会を実施できず、きちんとしたお礼を直接述べることが出来なかったことを、どうかお許しください。
この誌面をお借りしまして、
皆様のご好意とご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
当方MORE地球家族がお世話させていただけたのは次のとおり
○市役所訪問
○北条鉄道乗車体験
○北条東幼稚園の園児との交流+昼食会
○北部公民館 おもちつきと昔あそび参加
○宇仁幼児園の園児と交流会
○南部公民館にて茶道体験
○福祉会館にてボランティアのつどい参加
○市内ホームステイファミリー探しの協力
など
あっという間の4週間で、彼らの愛らしい笑顔と人懐っこい国民性にメロメロになった日々でした。
数件の事業が重複し、ゆっくりと報告ができず、今になってしましましたが、本当に多くの方の御好意で包まれた滞在だったと思います。
当方に取りましても、大変貴重な体験と勉強をさせていただきました。
最後に、ホームステイのホストファミリーの皆様には、最終日にお礼のお別れ会を実施できず、きちんとしたお礼を直接述べることが出来なかったことを、どうかお許しください。
この誌面をお借りしまして、
皆様のご好意とご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2012年01月23日
インドネシア学生と幼稚園児
到着の翌日、早速北条東幼稚園へ行きました。
←自己紹介で聞きなれないインドネシアの名前に園児達の歓声があがりました。
←給食当番が珍しく写真を撮っています。
←ご飯の後はたっぷり遊びました。
←じゃんけん列車で大興奮!
←若いっていいなあ。
←カルタ遊びをお兄さん達に教えています。
←インドネシア人も負けずに取っていました。
←ルールを教えたり、お手つきの罰を教えたり、子供たちも丁寧に説明していました。
←子供達からミュージックベルの演奏のプレゼントです。天空の城ラピュタの『君をのせて』でした。感動。
←合同演奏。
←楽しい時間はあっという間に過ぎる。
←お別れはハグハグ。
このように、地域の学校に招いていただき、日本の子供たちと交流をすることが実現しました。これからまだ15人と加西の人々の友好交流は続きますが、改めて加西の人たちのホスピタリティーを再発見した気がしています。地域力を感じます。
ホームステイの先も順調にマッチングがすすみ、愛情たっぷりで学生を受け入れてくださってます。これから楽しみが続きます。
←ご飯の後はたっぷり遊びました。このように、地域の学校に招いていただき、日本の子供たちと交流をすることが実現しました。これからまだ15人と加西の人々の友好交流は続きますが、改めて加西の人たちのホスピタリティーを再発見した気がしています。地域力を感じます。
ホームステイの先も順調にマッチングがすすみ、愛情たっぷりで学生を受け入れてくださってます。これから楽しみが続きます。
2012年01月20日
インドネシア学生 大歓迎
1月16日夜に加西に到着したインドネシアのバンドンのあるパジャジャラン大学の学生さん達です。

18日夜にオークタウンにて歓迎会をしました。50人くらいの方が口コミで集まってくださいました。

彼らのインドネシア料理を囲んで交流しています。

尺八の佐竹先生の見事な演奏で歓迎ムードは高まります。

参加の子供たちも体験させてもらいました。

お礼にインドネシアの歌を歌ってくれました。
15人は大学で日本語専攻なので、すでに日本語が堪能です。びっくりしました。アンクルンという民族楽器の演奏もします。音楽と笑顔と得意な日本語で沢山の日本人と友好を深めてくれそうです。

同日の朝は北条鉄道にも体験乗車してもらい、

私担当の長駅も見てもらいました。
市長の表敬訪問も済ませ、加西市をあげて歓迎ムードが広がっています。
かわいい幼稚園生との交流の模様も後日レポートします。
18日夜にオークタウンにて歓迎会をしました。50人くらいの方が口コミで集まってくださいました。
彼らのインドネシア料理を囲んで交流しています。
尺八の佐竹先生の見事な演奏で歓迎ムードは高まります。
参加の子供たちも体験させてもらいました。
お礼にインドネシアの歌を歌ってくれました。
15人は大学で日本語専攻なので、すでに日本語が堪能です。びっくりしました。アンクルンという民族楽器の演奏もします。音楽と笑顔と得意な日本語で沢山の日本人と友好を深めてくれそうです。
同日の朝は北条鉄道にも体験乗車してもらい、
私担当の長駅も見てもらいました。
市長の表敬訪問も済ませ、加西市をあげて歓迎ムードが広がっています。
かわいい幼稚園生との交流の模様も後日レポートします。
2012年01月15日
JIP-KASAI インドネシア学生がやってくる
2011年は思いがけない大災害が日本を襲いました。MORE地球家族としても活動エネルギーを震災復興支援に注いだ一年でした。外国人のみんなも本当によく活動に協力してくれました。
中でもALTを中心にSNSを活用した義援金集めや、ボランティア募集などを迅速かつ積極的にやってくれたことが大変大きな力となりました。
8月と11月に2回外国人と宮城に行きましたが、8月に同行したCaraが言った言葉が今でも私の心の中で大きく大きく響きます。
Where there are sad people, it is just natural to go and help them.
『悲しむ人がいるなら、助けに行くのは極当たり前のことです。』
この言葉を胸に、継続的な支援をしていきたいと思います。
さて、今年は、新年早々、楽しいお客様が沢山加西にやってきます。インドネシアの大学生15人です。4週間の間、アンクルンという民族楽器の演奏で文化交流を図ったり、日本人家庭にホームステイをしたり、日本語クラスで勉強をしたりします。また、MORE地球家族が普段訪問している幼稚園・幼児園・公民館を訪問し子供たちと遊びます。
今からとても楽しみです。
18日夜歓迎会を開きます。
ホームステイのホストファミリーも募集中です。歓迎会に参加して『受け入れ』を考えてくださるとうれしいです。
中でもALTを中心にSNSを活用した義援金集めや、ボランティア募集などを迅速かつ積極的にやってくれたことが大変大きな力となりました。
8月と11月に2回外国人と宮城に行きましたが、8月に同行したCaraが言った言葉が今でも私の心の中で大きく大きく響きます。
Where there are sad people, it is just natural to go and help them.
『悲しむ人がいるなら、助けに行くのは極当たり前のことです。』
この言葉を胸に、継続的な支援をしていきたいと思います。
さて、今年は、新年早々、楽しいお客様が沢山加西にやってきます。インドネシアの大学生15人です。4週間の間、アンクルンという民族楽器の演奏で文化交流を図ったり、日本人家庭にホームステイをしたり、日本語クラスで勉強をしたりします。また、MORE地球家族が普段訪問している幼稚園・幼児園・公民館を訪問し子供たちと遊びます。
今からとても楽しみです。
18日夜歓迎会を開きます。
ホームステイのホストファミリーも募集中です。歓迎会に参加して『受け入れ』を考えてくださるとうれしいです。


