2011年04月30日

古今東西みな同じ

昨日は駅に、とても素敵なお客さんがありました。MORE地球家族や駅長の取り組みを学びたい、と尼崎から視察に来られたKさんです。
視察者.JPG
Kさんは尼崎塚口で防災視点からのまちづくりに熱心に取り組まれている方で、MORE地球家族の西宮のメンバーからの紹介で来られました。
最初は、防災と国際交流、田舎と都会、まったく関連のないもの同士で話して、擦れっぱなしで終わったらどうしよう。あせあせ(飛び散る汗)と思っていたのですが、時間が経つにつれお互いに共通の悩みが見えてきて、あっという間の時間でした。

まとめにKさんから、『動機、活力は何ですか?』というナイスな質問を頂ました。
まず、@MORE地球家族(国際交流からのまちの活性化)は・・・・・
     【答え】加西の生活に馴染むのに15年もかかってしまった自分の経験から、言葉も習慣も違う外国人達の加西定住への安心や希望を一日も早く得てもらうサポートをしてあげたいということと、加西人にも他を受け入れる柔軟なセンスをどんどん磨いてもらいたいという想い。

   Aチーム村咲(今の所は里山整備や食文化発展)は・・・・・
     【答え】これは、加西に埋もれる宝探しを自分達が楽しみ、結果その楽しみを多くの方に届けられればいいなあ〜という想い。

   B駅長(北条鉄道活性化)・・・・・
     【答え】恩返し。返し返されの連続ですが、北条鉄道そのものが私の活力かも知れません。

とキレイにまとまりました!活動への想いをこんな風に言葉や文章でまとめることはとても大事です。
帰りにKさんが一言。
『私も、これから1つ1つの新たな出会いを楽しみにがんばります。』
『加西から応援しています!』

 <予告>*明日の記事にとっても大切なことを書きますので、見逃さないで下さいね。   
posted by ai at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。