2011年08月16日

宮城ボランティア

アメリカ人Cara+ニュージーランド人Gerardの二人を中心に、宮城仙台にボランティアに行ってきます。いろいろ準備と段取りに追われ、記事のアップがぎりぎりになってしまいました。というか、なかなか家族に言えなくて(義理の両親)もたついていました。

さて、大まかな予定です。
☆8月20日(土)飛行機で仙台入りして、東松島というところで夏祭りに協力します。外国人とじゃんけん大会やバルーンアートでパフォーマンスをします。
宮城準備 ポスター.JPG
☆8月21日(日)若林区の仮設住宅のあるところで、子供達や住民の方にタコスランチを振舞います。材料はホテル側が預かってくださったり、多くの方に柔軟に対応していただき、実現しそうです。ランチの後は、たっぷり子供達と遊びます。仮設は、なかなか付き合いが希薄になりがちのようで、その交流を促すための企画だそうです。東北学院の生徒さんや羽曳野の100人の村の元気な皆さんと一緒にコラボができるようで、楽しみです。

☆8月22日(月)仙台インフォメーションセンターでその日に割り振られた作業をする予定です。被災地に現状を一番目でみて感じる日になるかもしれません。

いずれにせよ、今回の現地入りは、外国人達の並々ならぬ熱意で実現するものです。
『困っている人がいるから力になるのは人間として当たりまえの事。』と先日の新聞社のインタビューに答えてくれていました。側で、胸を打たれて泣きそうになりました。

何が出来るかわかりませんが、子供が外国人と交流をして、将来世界を見たい、世界を体験したいと大きな夢を持ってくれたらいいなあと思っています。


posted by ai at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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