2011年10月11日

ハチドリまつり 集計+アルバムショー

これはすごい!!
協力は、加西市北条にある、写真のすみよし さん撮影・提供です。
これはすごい!!
プロが撮ったハチドリまつりの写真をアルバムショーで見れる!

写真のすみよし。良心的で店員さんも明るくていい感じのお店です。みなさん是非写真に関することなら写真のすみよし へ。

続けて、

◇報告◇日曜日のハチドリまつりの売り上げ集計が出ました。
○タコス・・・46.900円
○射的・わたあめ・バルーン・・・24.950円
○焼きそば・ポテト・・・56.000円
    =売り上げ合計・・・138.000円+募金合計・・・17.248円
...     =155.248円
 食材・その他経費75.000円を引くと、80.248円でした。
 予定通り、半分を加西市社会福祉協議会へ
      半分をいのちのうたへ送ります。
 いのちのうたとは、宮城県の女川町で長期継続のボランティアをするテント村・だいじょうぶ屋を支援してくださっている障がい者支援NPOです。私もメンバーです。活動内容と使途をいつもしっかりとHPとDMで連絡を下さいますので、信頼できます。
 多くの方に趣旨を理解いただき、こんなに沢山の思いやりを集めることが出来ました。取り急ぎ報告をさせていただきます。   多謝 

それから、最後に、この度のハチドリまつりのメインは、福島訪問をまとめたDVD上映でした。においも瓦礫も残る南相馬やいわき市の惨状を伝える映像でした。会場に設置されたスクリーンに映し出される映像をみていると、まるで自分がその場を歩いているような気持ちになり、胸が詰まりました。一人の青年が言葉を詰まらせてこういいました。『来てくれてありがとうございます。本当につらくて苦しかった。』と。
7ヶ月経っても、同じように誰かに向けて叫びたい声はいっぱいあると思います。
何でもいいじゃない。できることをやりましょう。
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2011年10月10日

第二回ハチドリまつり レポート

今回は、会場の池上町日吉神社さんの計らいで、一年で人が一番集まる秋の山王祭に絡ませていただいたおかげで、沢山の来場者をお迎えすることが出来ました。
全てお見せすることが出来ないのが残念ですが、アルバムでざっと紹介します。
ハチドリまつり vol,2 001.jpg←ステージ設置でバイクトライアルパフォーマンス。思い通りに自転車を操るパフォーマーに子供達釘付け。

ハチドリまつり vol,2 002_400.jpg←今回も子供達が沢山来てくれました。

ハチドリまつり vol,2 003_400.jpg←ZEEQさんの人気お花屋さん。プロのにおいがします。

ハチドリまつり vol,2 004_400.jpg←出張占い館。売り上げ全部ご寄付いただきました。

ハチドリまつり vol,2 005_400.jpg←山王祭ののぼり。氏子の皆さんも大変な準備ですよねえ。

ハチドリまつり vol,2 007_400.jpg←尺八披露。'ふるさと'では、泣いてしまいました。

ハチドリまつり vol,2 008_400.jpg←今回大活躍だった。mamaねひめのお母さん達。長時間笑顔でてきぱき働いてくれました。さわやかお母さん達。これも加西の宝物。あっ、真ん中は実行委員長ABEさん。今回もいろいろ奇跡を起こしてくれました。

ハチドリまつり vol,2 010_400.jpg←加西子供三味線と先生達。先日のPotluckに引き続き、聞かせてくれました。子供達のがんばりに大人脱帽です。

ハチドリまつり vol,2 012_400.jpg←三味線の最後を締めくくってくれた中学生のTちゃん。全国大会を目指すホープです。

ハチドリまつり vol,2 014_400.jpg←腕をどんどんあげてくる'お笑い芸人ぐっちゃん'です。次は埼玉でステージだそうです。織田裕二めちゃめちゃうまかったです。

ハチドリまつり vol,2 013_400.jpg←宮城ボランティアの展示。市役所から前日に移動してきました。

ハチドリまつり vol,2 015_400.jpg←皆さん真剣に読んでくださいました。

ハチドリまつり vol,2 016_400.jpg←メンバーH君とバイクのお兄さん。市外メンバーですがいつも駆けつけてくれる!ありがとう。

ハチドリまつり vol,2 018_400.jpg←仮設で人気だったタコス屋さん。ホットプレートではなく分厚い鉄板とガスでトルティージャを焼いたので、抜群のおいしさでした。

ハチドリまつり vol,2 019_400.jpg←今回のベストシーン。あちこちのブースで子供達が自然と売り子になってくれました。『やきそばいかがですか〜?』『ポテト100円』って沢山売ってくれました。

ハチドリまつり vol,2 020_400.jpg←で、完売。

ハチドリまつり vol,2 021_400.jpg←Hさんわたあめは200食売れました。たぶんしばらく筋肉痛では。

ハチドリまつり vol,2 022_400.jpg←最後の最後までみなさんがんばってくださいました。実行委員長の機転で借りてきた投光機は大活躍。これは女の発想では出ない。

ちょっと巻き戻して、
ハチドリまつり vol,2 023_400.jpg←男性のパワーと言えば、今回のMVPであるやきそば屋台のキャプテンNUさんです。味にこだわり本当においしい焼きそばをみなさんに焼いてくれました。油、ソース(これはTGさんのオリジナルブレンドだったり)、野菜、火加減にとことんこだわった味でした。

ハチドリまつり vol,2 024_400.jpg←写真のTさん。前回に引き続き最後までお手伝い頂きました。

 このレポートに紹介できなかった部分は、私がしばらく会場から消えてしまっていたところです。募金箱を持って回った時に、『ハチドリさんがんばれよ!』と声をかけてもらった瞬間感激で涙が出てしまい、ちょっとご神木の陰をお借りして、号泣しておりました。(情けないもうやだ〜(悲しい顔)
 多くの新たなつながりを得て、大収穫のイベントだったと思います。
 まだ会計から売り上げと義捐金の集計報告がないので、次回の記事に紹介します。

 3.11からはや7ヶ月です。どのように支援を続けていくのが適切なのか考えながらこれからも続けて行きたいと思います。
 
 行政にも助けて欲しい、議員さん達にも助けて欲しい、同じことを考えている企業さんにも協力を求めよう。マスコミにも引き続き取り上げてもらって、どんどん力を集めたい!!!

 とりあえず、レポートを終わります。関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!!
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2011年09月29日

東北支援 ハチドリまつりPart2 チラシ

1000キロ以上離れた加西から被災地へ行くのは簡単なことではありません。
だから、加西にいても出来ることを、私達は考え、行動しています。

それが、6月に引き続き二回目の開催となる『ハチドリまつり』です。
6月は手探りで、十分な準備ができなかったのですが、沢山の方が共感してくださって、
さらに充実したおまつりが開けそうです。

見所は満載で、どこを切り取っても自信の内容ですが、私自身今回一番力を入れたいのは、
ボランティア交流サロンです。8月に宮城に行ってきた体験を通して、現地ボランティアや被災地見学について感心をもたれている方達とじっくりお話できる時間を作りたいと思います。

遊んで東北支援 ハチドリの精神で 出来ることから・・・・

ハチドリまつり 2 New.pdf←おまつりチラシ

まつりに関してご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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2011年09月26日

Potluck Party 2011

MORE地球家族のお家芸になりつつあるPotluck Party 2011を開催しました。今回も、加西日本語教室との合同でした。

まあ、いつもながら集合はバラバラで、その不ぞろいさも楽しいおしゃべりで埋めながら、みるみる珍しいおいしいものでテーブルがいっぱいになりました。

本日そろった国籍は、インドネシア・ベトナム・アメリカ・カナダ・ペルー・メキシコ・日本・中国(最後の最後に滑り込み)でした。
説明をしてから・・・・『いただきま〜す。』
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PLP925 020_320.jpg←インドネシア料理 ナシクニン(ナシ=ご飯、クニン=黄色) チキンの甘辛ソース煮、お芋フライ(餅みたいでした)

PLP925 005_320.jpg←ペルー料理 カウサ(プディングに見えて、ポテトサラダ でも 他に野菜やツナも入ってボリューム感たっぷり) カラプルクラ(お肉と野菜の煮込み)←これ食べ損ねた!…うっかりしてるとよくある。 

PLP925 007_320.jpg←ペルー料理 ミートパイ(必殺隠しパイ)子育てママにご褒美の一品でした。

PLP925 003_320.jpg←インドネシア料理 洋ナシケーキ←コレも食べ損ねた。いっぱいあるので良くあること。

PLP925 018_320.jpg←今回初!!メキシコ料理 モレ(チキンのチョコレート煮) ワカモデ(アボカドサラダ) サボテンサラダ(サボテンのフワフワ食感と玉ねぎのピリピリが病みつき)


さてさて、おなかがいっぱいになった後は、演芸タイム。加西の福山雅治Ndan君(インドネシア)にいっぱい歌ってもらいました。日本語の歌も抜群ですけど、やっぱりお国の歌をみんなで歌ってくれると心に響きますねえ。
PLP925 011_320.jpg 

いつの間にか一緒に演奏しているMORE地球家族の太鼓隊。Ndan君とアイコンタクトだけで合わせてました。音楽はハート?
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さて、後半は 南部公民館の三味線グループさん の登場です。民謡・童謡・現代民謡・炭鉱節などなど、国際交流の場にぴったりの選曲で盛り上げてくださいました。着物・浴衣・はかまの衣装もばっちり決めてくださり、いや〜コレは日本人としても誇らしい伝統文化を外国人に楽しんでもらえて良かったです。東北を思い出す響きでした。
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外国人たちも聞き入っていました。はかまの意味や三味線の素材などいろいろ質問をしてくれました。もっと質問コーナーを作ればよかったと、ちょっと反省。
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今日は、特に子供がいっぱい参加してくれて、お父さんおかあさんも子供のご機嫌や安全に気を配りながら楽しんでもらえたのが非常に良かったと思います。やっぱり、小さい時から言葉や習慣や髪の色のちがう人たちと、一緒に食べたり歌ったりすることが、何よりもの異文化理解になると思います。 PLP925 015_320.jpg

それから、今日は、折角なので参加者の方に、8月の東北ボランティアのアルバムショーを見てもらいました。見たことある人、知っている人が、体験したことはより伝わりやすいと思い、見て聞いてもらいました。皆さん、静かに鑑賞してくれました。

是非、この機会にまた一人でも多くの方が、自分にできることを考え行動してくれたらと思います。

みなさん、ご参加、協力ありがとうございました。
今回、参加できなかった方も是非いつかまたご一緒しましょう。

次は、10月8日(土) ハチドリまつり in 日吉神社です。午後4時〜6時
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2011年09月11日

外国人が見た被災地 パネル展示 

今日は、9.11。ニューヨークテロから10年。そして、東日本大震災から6ヶ月。
自然災害を回避することは難しいから、せめて戦争やテロなどで大事な命を失うことだけは避けたいと強く思う。

さて、8月の宮城訪問で体験したことをより多くの方に伝えるために、ただいま市役所一階ロビーにて活動の報告をパネルで展示しています。

9月12日(月)〜10月8日(土)まで
市役所 00.jpg

アメリカ人のCaraの読んだ詩やGerardの感想などをまとめました。

是非、一度ご覧ください。
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2011年08月26日

Tohoku Visit ~僕の家族を知りませんか?~

私以外の4人は三日目も仙台で活動をしてくれました。雨の為、清掃作業はなくなり、かつて避難所だったところが『思い出ひろば』という写真の整理・展示場になっているところで、写真の洗浄や整理作業をしてくれました。
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流され、汚れた写真をボランティアの方が集められたそうです。

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このように丁寧に洗浄されています。

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持ち主に返るといいですねえ。

4人は、この三日目の活動もとても貴重だったと、機会を与えてくださった地元の方に感謝していました。

 震災後、一人の男の子が一枚の家族写真を持って避難所を回り、家族を探していたそうです。
普通の暮らしがどれだけ幸せで満ち足りたものかと、私達は不平を並べず、普通の暮らしに感謝してすごさねばならないと思いますね。

 どんどん、これから東北へ行きましょう。平泉の世界遺産を見るのもOK。すんだ餅と牛タンを目的に行くのもOK。どんどん東北をみんなで盛り上げていきましょう。それが、後々に家族をなくした子供たちや希望を失った被災者の生きる力に繋がるはずです。
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2011年08月23日

TOHOKU VISIT

6月のハチドリまつりからスタートした我々の東北支援ハチドリプロジェクトの一つとして、外国人二人と日本人三人のグループで宮城県にボランティアに行ってきました。

アメリカ人のCaraとニュージーランド出身のGerardの二人の熱意に私達が動かされた今回の訪問でした。日本在住の外国人の90%が『今だからこそ日本人とともにがんばりたい!』と日本に残ってくれたそうです。二人もそのうちに入りますね。

私の都合で組み立てた個人ボランティアの計画はそう簡単にはいきませんでしたが、この苦しみも東北の人に比べれば…と思い、やりきることができました。

さて、伊丹から仙台はたったの70分で到着です。飛行機利用もお勧めします。
陸が近づいてきて、まず衝撃な風景が目に飛び込んできました。松林がなくなっています。ずっと先まで家がありません。あちこちに瓦礫の山山山。
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到着後レンタカーで30キロ以上離れた活動先の東松島まで一気に移動。震災後初めての大きな祭りの元気フェスタには4万人の人出だったそうです。
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ブースオープン直後からGerard と Cara のじゃんけんブースは大人気。この写真のようなパワフルなパフォーマンスでおよそ5時間、その笑顔を絶やすことなくがんばってくれた二人の様子を見ていて胸が熱くなりました。
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じゃんけんCandy.JPG
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とにかくお客様は耐えることなく、二人も休むことなく・・・。私は、子供から、中学生、高校生、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、どの世代にも楽しんでもらうよう誘い込み。みんな楽しもう!みんなの祭りだ!という勢いでした。
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日本人スタッフNaoちゃんとAyakoさんのバルーンアートブースも大大人気で二人も休みなしでした。手の皮膚が薄くなるくらいがんばってくれました。いいメンバーに恵まれたと思いました。
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二日目は、仙台から20分ほどの若林区の仮設住宅を訪問しました。
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運動公園全体が仮設200世帯分で埋まっていました。

住民の集まれるクラブハウスにて関西から仕込んで行った材料でタコスを振舞いました。皆さん初めての味によろこんでくださいました。われわれもなかなかのチームワークでした。ひそかに繰り返し来る方もあり、気に入って頂いたようです。
Tohoku team Taco.JPG
この日も、昨日と同様、たくさんの方に話しかけて、お話を聞きました。最後まで残って帰ろうとしない方。Naoちゃんのマッサージでぽつぽつ話し始め、思いを吐き出されました。住むところがあてがわれたからOKではなく、仮設は仮設の抱える問題があるように思いました。
Tohoku team マッサージ0.JPG
Tohoku team マッサージ.JPG

ランチの後は、出会うことが出来なかった子供達の家を一軒一軒廻り、アメリカのお菓子や手作り絵本を配ってくれました。たくさんお小遣いも使ってくれた二人です。
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午後は、被害のひどかった地域を区の方に教えて頂き、車を走らせました。
小学校は3階まで水が来たそうです。
Tohoku team 荒浜小.JPG

無くなってしまった町です。墓標が町を見下ろしています。
Tohoku team lost town.JPG

呆然と歩くCara.
Tohoku team sad part.JPG

基礎だけになったおうちの敷地にはあちこちに慰霊の置物が。全部手を合わせて、『伝えるために写真を撮らせてください。』と挨拶をしました。敷地に入る時はやはり『お邪魔します。』『お邪魔しました。』と言わずには歩けませんでした。だってそこはただの更地じゃないから。
Tohoku team osonae.JPG
おそらく津波で行方不明になった息子さんにお母さんからのメッセージのようでした。これは、心をえぐられるほど重い風景でした。短い言葉に詰まった母の愛です。
Tohoku team 魚.JPG

最終日は、私は事情で関西に戻り、4人は思い出の写真整理を丁寧に手伝ってくれました。
写真.JPG

このように、レポートを書くのも、良いのか悪いのか・・・・と戸惑いながらですが、でも現実を伝えるのが自分達の使命と思い、綴っています。

東北は遠いです。でも、やり方次第で時間短縮でも行くことが可能です。まだまだたくさんの方が助けを必要としています。仙台に行って、現地でお金を使うのも良いと思います。受け入れる側にも大変なエネルギーが要ります。邪魔にならず、役に立つ。これは大事なことです。

帰り際、ニッペリアクラブハウスの女性の方が、是非また来て力になってください!と言ってくださいました。これは、心からの叫びです。行政や管理をされている方の気持ちももっともっとゆっくり聞いてあげられればと思って帰って来ました。

以上、粗雑ですが、報告を締めくくらせていただきます。

最後になりましたが、
フェスタでブースに誘っていただいた やっぺし!東北 の皆様
若林区の皆様、鈴木様、北谷様、区長様、副区長様、東北学院大学の皆様、羽曳野市の100人の村 の皆様
ReRootの皆様、グリーンパシフィックホテルの皆様、
その他、私達の訪問と活動を支えてくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

そして、貴重な話や悲しいお話を聞かせてくださった被災者の皆様に心から感謝申しあげます。





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2011年08月16日

宮城ボランティア

アメリカ人Cara+ニュージーランド人Gerardの二人を中心に、宮城仙台にボランティアに行ってきます。いろいろ準備と段取りに追われ、記事のアップがぎりぎりになってしまいました。というか、なかなか家族に言えなくて(義理の両親)もたついていました。

さて、大まかな予定です。
☆8月20日(土)飛行機で仙台入りして、東松島というところで夏祭りに協力します。外国人とじゃんけん大会やバルーンアートでパフォーマンスをします。
宮城準備 ポスター.JPG
☆8月21日(日)若林区の仮設住宅のあるところで、子供達や住民の方にタコスランチを振舞います。材料はホテル側が預かってくださったり、多くの方に柔軟に対応していただき、実現しそうです。ランチの後は、たっぷり子供達と遊びます。仮設は、なかなか付き合いが希薄になりがちのようで、その交流を促すための企画だそうです。東北学院の生徒さんや羽曳野の100人の村の元気な皆さんと一緒にコラボができるようで、楽しみです。

☆8月22日(月)仙台インフォメーションセンターでその日に割り振られた作業をする予定です。被災地に現状を一番目でみて感じる日になるかもしれません。

いずれにせよ、今回の現地入りは、外国人達の並々ならぬ熱意で実現するものです。
『困っている人がいるから力になるのは人間として当たりまえの事。』と先日の新聞社のインタビューに答えてくれていました。側で、胸を打たれて泣きそうになりました。

何が出来るかわかりませんが、子供が外国人と交流をして、将来世界を見たい、世界を体験したいと大きな夢を持ってくれたらいいなあと思っています。


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2011年07月25日

夜の学校で外国人と大はしゃぎ

7月23日は日吉小学校のPTA・育成会行事の『夜の学校』というものに招待していただき、数名の外国人たちと行って来ました。
体育館に全校生徒が集まっていました。圧巻!!みな、お化け屋敷やお泊りもあるとのことで大興奮!
夜の学校.JPG
国籍は中国とインドネシアの二カ国だけでしたが、外国人と遊んで握手して、一緒に暴れてすっかり仲良しになりました。外国人たちはまるでテレビのスターのように大人気で子供達から『こっちに来て~~』と引っ張りだこでした。
こんな流れになるとは予想していなかったので、私もびっくりでした。外国人たちも、ご飯を後回しにして、子供達と最後まで遊んでくれました。
きっとこれは、PTAのお父さんお母さんが外国人歓迎の雰囲気を何日も前から作ってくれていたからだと思います。
それにしても、日吉小学校のPTA行事って半端じゃないですよ。お化け屋敷なんてテーマパークのものをはるかに超えるくらいの充実内容です。ご飯も何種類も用意してるし、デザートや綿あめ、駄菓子の詰め合わせまで。もう、驚きで口が開いたままになってしまうほどでした。

近頃、付き合いも希薄で安全・保障なんて怯えて、思い切ったことが出来ない傾向ですが、ここのお父さんお母さん達はすごいです。こんな環境なら子供達はのびのびと遊び学べると感じました。

おかげで、外国人もとてもいい日本の夏の夜の思い出ができたようです。夜
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2011年07月12日

KOOの立ち上げ

ハチドリプロジェクトは残念ながら県民局の助成金を一円も頂くことができませんでしたが、補助金なくとも、みんなの善意の一滴を持ち寄ればまだまだできることはあります。
(県民局の審査委の皆さんは東北支援は北播磨の地域活性化とは関係ないと思ったのかも知れませんね。今まで以上に、グループの壁を越えてみんなが連携しあい、これこそが地域の基盤になるというくらいの盛り上がりなのに・・・。言葉を変えていうと、あれだけ多くの人の命と生活が犠牲になったのだから、われわれがまとまらないと、申し訳ないのです。)

ということで、そのまだまだできることの一つがこちらです。↓
送り状.JPG
宮城県の女川にご縁があり、加西女川応援団(KOO)を立ち上げ、必要な物資を皆さんに呼びかけて、ドン!と送っています。

先日も40本の除虫グッズと虫除けネットなどなど、ドン!と送りました。

物資持込の基地は、玉丘町のブライダル井上様が引き受けて下さっています。大きなポスターまで貼ってくれて、また知り合いに呼びかけてくれて、集まる量とスピードがすごいです。井上ちあきさんの顔の広さも利用しています。

今は、女川の中学・高校生に体操服の短パンを集めています。お母さん達が即反応してくれています。お金をかけなくても、県民局にそっぽ向かれてもわれわれはひとつづつ進んで行きますよ。

posted by ai at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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